

令和四年三月十日に行われた「戦う僕ら小国民」顕彰鎮魂祭には、文芸評論家の小川榮太郎氏、松本徹氏、産経新聞社の桑原聡氏、歌人で三浦義一の孫の三浦柳氏を始めとする方々にご参加いただき、東京大空襲で亡くなった下町を中心とする学童を鎮魂するための祭祀が執り行われました。主催代表の竹本忠雄氏による祭文が読み上げられ、東京大空襲の当時、国民学校六年生、十一歳の少年だった氏が、単なる犠牲者ではなく、「銃後の守り」の自覚と誇りを持った小戦士たちだったということを証言しました。
「戦う僕ら小国民」顕彰鎮魂祭に関する記事はこちら(産経新聞2022年3月19日 桑原聡 筆)
「戦う僕ら小国民」顕彰鎮魂祭にて玉串奉奠を行なう主催代表 竹本忠雄氏
祭文奏上する竹本忠雄氏
「戦う僕ら小国民」顕彰鎮魂祭の様子
鎮魂祭の最後に挨拶をする発起人代表 執行草舟
